Chromium ベースの新しい Microsoft Edgeがリリース

2020年1月17日

Chromium ベースの新しい Microsoft Edge がリリースされました。

新EdgeはWindows 版に加えて macOS 版もあります。新しいEdgeをインストールすると、Windows 10 PC の古い Edge と置き換えになるようです。

ということで早速インストール。

ダウンロード

インストール

64bit版ですがなぜか(x86)にインストールされました。
アニメーションでロゴが変わります


古いEdgeは...


新しいEdgeに置き換えられました。

少し使ってみた感想

バージョン

アドオン

アドオンはgoogleウェブストアからインストールできます。

カスペルスキーをインストールしている場合、メジャーなブラウザーにはカスペルスキーのプラグインが自動でインストールされますが、新Edgeではインストールされませんでした。
VivaldiやBrave等のBlink系はインストールされ、WaterfoxやPalemoon等のGecko系はインストールされないので、Edgeはインストールされるかと思っていたのでちょっと意外。

フォント / レンダリング

フォントは最初からメイリオになっているようですが、フォント名が表示されておらず、プルダウンをクリックするとリストの最初が出てくるので初期フォントは不明。

Windows版EdgeのフォントのレンダリングはChromium系の標準的な薄い描画の文字で、お世辞にもきれいとは言えません。
Stylishでの補正は新Edgeでも必要ですね。

プルダウンのリストは日本語化されておらず、順番がバラバラでキーボードで移動もできないので探すのが大変。

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