Vivaldi 多段タブ

Vivaldiの多段タブ化 ~ タブスタックと併用する

3ヶ月くらい前からVivaldiを多段タブ化して使用していました。
タブスタックと併用し、グループ化して使うとなかなか便利です。
多段化はCSSファイルを設定するだけでさほど難しくないので、興味があれば試してみてください。

多段化の手順

CSSをコピーする

Vivaldi Forum ~ Multiple Row Tabs にある CSS(「/* Multiline Tabs ~ flex-basis: unset !important;}」)をコピーしてテキストエディター等に貼り付け、適当な名称(multi-row-tabs.css など)で拡張子を .css にして保存します。
保存場所はわかりやすいところであればどこでもいいですが、私は「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Vivaldi」に CSS というフォルダーを作成してそこに保存してあります。

黒いところのCSSをスクロールして全部コピーします。

CSSは現在このフォーラムの6ページ目にありますが、将来的に変更される可能性があります。

CSSを有効化する

VivaldiのカスタムCSSは試験運用機能となっており、デフォルトでは動作しませんので以下の手順で使えるようにします。

1.アドレスバーにvivaldi://experiments/と入力し、 “Allow for using CSS modifications" にチェックを入れます。

2.設定 > 外観 の ”オリジナルカスタムUI” にCSSファイルを保存したフォルダーを指定します。

以上の設定が終わったらVivaldiを再起動するとタブが多段化されます。

タブスタック

Vivaldiにはタブをスタック(積み重ねて表示)する機能があります。タブをドラッグし、スタックしたいタブの上に移動して色が変わったところで離すとスタックされます。
関連するタブなどをスタックしてまとめておくと表示を整理することができます。

下の画像の例では、2段目の白いタブに11個のタブがスタックされています。このタブを選択するとスタックされたタブは3段目~4段目に表示され、白いタブがブラウザーに表示されます。

〇の中の数字はスタックしたタブの数

多段タブとタブスタックの併用は表示されるタブの総数を減らすことができますが、タブを閉じたときに代わりに表示されるタブの順番が意図した通りに動作しないときがあるようです。

設定 > タブ

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