ACコードが長すぎてジャマなので直結します

2020年7月23日

長すぎてジャマなACコード

ノートパソコンなどに付属しているACアダプターには多くの場合、取り外しできるACコードが付いています。
このケーブルは必要以上に長く、持ち運ぶときなどはジャマになります。

ACアダプターからPCに接続するケーブルは直出しになっている場合がほとんどなので、これは切断して短くするなどしない限りどうしようもありません。
ACコードは抜けるので、短いACケーブルに交換することができます。
市販の短いACコードもありますが、私はACプラグとメガネプラグを直結したものを自作して使っています。

20年位前に、不用品のACコードがあったので、ふと思いついて補修用のACプラグを買い、ケーブルの無い直結プラグを作ってみました。
これが非常に使い勝手が良く、その後いくつか作って使用しています。
パソコンに限らず、デジカメのバッテリー充電器などもこれを使っています。

市販品

以前はエレコム等からこのようなもの販売されていましたが、だいぶ前に販売が終了してしまい、現在は中華メーカーのもの?がいくつか通販で売られています。

エレコム T-PCAD22H

3Aカンパニー 電源変換プラグ メガネタイプ-2P変換

電源直角変換プラグ(メガネ型ACコード)/2Pin(オス)⇔2Pin(メス)(EP-W-2PA)

サンワサプライ 電源コード(2P・ストレートコネクタ) 0.2m KB-DM2S-02

直結ではなく、20cmのケーブルが付いたタイプ。使う場所によってはこの方がいいかもしれませんが、ACプラグの差し込み部が可動しないのが残念。

自作用

パナソニックから販売されているスナップキャップは差し込み部が180度可動するので、ACアダプターの位置を置きやすい方向に向けることができます。

メガネプラグの長さや形状が製品によって結構違うので、できるだけ短く作りたい場合などはプラグの形状を考慮して選びます。

新品のACコードを買って自作する場合、コンセント側も買っておくと延長コードが作れます。


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