テキストエディター / メモ / 文書作成 / マークダウン etc

2020年4月17日

テキストエディターはWindows付属のメモ帳を高機能にしたようなアプリケーションです。

基本的にプレーンテキストのみを扱い、プログラマー向けに作られているものが大半ですが、ワープロよりも文章作成に専念できるということで小説家やライターなど執筆業の方にも多く使われています。

プログラムを効率的に書くための機能が充実しており、文字列によって色分け(シンタックスハイライト)ができ、階層表示(インデントやアウトライン)をする機能に優れています。
ほとんどのテキストエディターはプレーンテキストのみを扱いますので、フォントを行毎に変えたり太字にしたりといった文字装飾や、画像を挿入して表示するなどの機能はありません。

ワープロやメモ用アプリはリッチテキスト対応で文字修飾ができ、画像も表示できるなどの機能があり、電子書籍の作成や日記、ウェブサイトの保存などの用途別に使用します。

テキストエディター

秀丸エディタ

定番の国産エディター。シェアウェア。

公式サイト

Atom

公式サイト

Mery

真魚(まな)というテキストエディターのTNotePadというエンジンを使用しているテキストエディター。
真魚が2014年以降更新されていないので、事実上の後継のような感じ。

Vector 公式サイト

Sublime Text

公式サイト

Notepad++

公式サイト 窓の杜

サクラエディタ

公式サイト Github

PSPad

公式サイト

EmEditor

公式サイト

EditPad

EditPad Lite EditPad Pro

ノート・メモ・アウトライナー

NanaTerry

公式サイト Vector

Boostnote

公式サイト

Evernote

公式サイト

Simplenote

名前の通りシンプルなメモソフト。見出しは階層になりません。デスクトップ版でも使い始めにメールアドレスとパスワードの登録が必要。

公式サイト GitHub

Standard Notes

Simplenoteよりは若干機能が多いメモソフト。見出しは階層化が可能。デスクトップ版でも使い始めにメールアドレスとパスワードの登録が必要。

公式サイト GitHub

Trilium Notes

GitHub

Dynalist

公式サイト

CherryTree

公式サイト

RedNotebook

公式サイト

文書作成・執筆

Scrivener

執筆に必要な資料集めアプリとしても使える総合執筆環境。
Windows/macOS用。
公式サイト

Manuskript

公式サイト

FocusWriter

起動すると全画面表示になり、ツールバー等もなく「書く」こと以外は目に入らないようにするエディター。Windows/macOS/LINUX用。
公式サイト

マークダウンエディター

マークダウンエディターはテキストエディターにマークダウン表示用の設定をしたりやアドオンを追加するなどして使う方法と、専用のマークダウンエディターを使う方法があります。

typora

多くのマークダウンエディターのように2ペインではなく、1ペインでリアルタイムプレビューができるマークダウンエディター。
Windows/macOS/LINUX用。
公式サイト

WZ Markdown Editor

WZ EDITORの派生シリーズ。有償アプリですが体験版は使用期限なしで使えます(使用制限あり)。
公式サイト

eme

GitHub

EPUB

Sigil

フリーのEPUBエディター。

公式サイト

ダウンロード

DTP

Scribus

フリーのDTPアプリ。

公式サイト


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