テキストエディター比較

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テキストエディターの選び方

私がテキストエディターを選ぶポイントは下記の通りです。

  • UTF-8対応。ファイル保存時にBOM付き/無しを選択できること。アクセント記号(ダイアクリティック)やアルファベット以外の文字が表示できること。
    例:äöüçß etc
    初出が古いテキストエディターでは、UTF-8(ユニコード)対応と書いてあってもこれらの文字が表示できないものが多数ありました。最近のものはほぼOKです。
    テキストエディターを使い始めた頃、起動したエディターにまず上の例のような文字を表示させてみて、できないものはその時点で使用を止めていました。
  • 検索・置換ダイアログがモードレスであること。閉じる操作をしない限り開いたままにできること。
    モードレス・ダイアログというのはダイアログボックスを開いていてもウインドウの操作(書き込みやコピー)ができます。できないものをモーダル・ダイアログといいます。
  • 複数行の検索・置換ができること
    ExpressionWebやDreamWeaverなどのHTMLエディターでは複数行できるものの方が多い(たぶん)と思いますが、テキストエディターでは少数派です。
  • アウトライン機能があること
    これは現在ではできないほうが少数派だと思います。
  • タブ機能
    これも現在はできないほうが少数派かも。
  • ツールバーに検索窓を配置できる
  • フリーウェア、または有償でもバージョンアップが無償

これらの機能・条件を全て備えているテキストエディターは現在、ないと思います。

価格(円)Ver.最終
更新
複数行
置換
モードレス縦書きタブアウト
ライン
秀丸エディタ4,2008.772018△(疑似)
ATOMフリー2018
EmEditor Freeフリー172018
EmEditor Pro4,800/年・他172018×
Epsalyフリー2.82016×××?(※2)
Meryフリー2.6.52018×
PsPadフリー4.6.22017×××
TATEditorフリー3.3.162017×
WZ EDITOR 96,8009.0.482018× (※1)× (※1)
サクラエディタフリー2.3.2.02017××
メモ帳Win付属××××
ワードパッドWin付属××××
Notepad++ フリー
Sublime Text$80
Visual Studio Code
Geany

※1 「検索・置換ツール」で可
※2 折りたたみ可

空欄は未調査です。

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