画面キャプチャー

2019年10月11日

動画キャプチャー

パソコン操作の説明動画などを撮りたい場合、デスクトップを動画でキャプチャーするソフトを使います。
ソフトによってはクリック動作を視覚表示できるものがあるので、より分かりやすくなります。

BB FlashBack

無料のExpressと、有料のStandard と Professionalがあります。Expressでもクリック視覚表示ができます。
一般的な用途ではExpressでよいと思いますが、作成されるファイルが独自形式(.fbr)なので、そのままでは一般の編集ソフトでは扱えません。付属のプレーヤーからAVI形式などに変換ができます。

公式サイト 公式サイト(日本語)

ScreenToGif

録画した動画をアニメーションGIFとして保存できるソフト。FFmpegを追加するとmp4などにもエンコード可。

公式サイト Github

FFFmpeg ダウンロード

VClip

簡単な操作で動画キャプチャーができるツール。

公式サイト 窓の杜

MultiCam Capture

画面キャプチャーの他に、複数のカメラからのキャプチャーもできます。クリック視覚表示可能。

Pinnacle StudioにはMultiCam Capture Liteが付属しています。

公式サイト

Corel ScreenCap

Corel VideoStudio Proの付属アプリケーション。クリック視覚表示可能。
Corel VideoStudio2019?からMultiCam Capture Lite(たぶんPinnacle Studio付属と同じもの)に変更されています。

公式サイト

CyberLink Screen Recorder

有料(4,800円)ですが私の環境では起動するとPCの動作全体が極端に遅くなり、録画を始めると強制終了してまともに動きません。
PowerDirectorには古いバージョン (Screen Recorder 2) が付属しています。

公式サイト

無料版のCyberLink Screen Recorder Essentialもあります。クリック視覚表示は不可。

公式サイト

ACDSee Video Studio

英語版のみ・有料。スクリーンキャプチャーアプリケーションが付属していますがクリックの録画ができないなど機能不足。

公式サイト

AG-デスクトップレコーダー

窓の杜

VLC media player

窓の杜

静止画キャプチャー

PicPick

日本語表示もOKの海外産キャプチャーツール。個人使用は無料。カラーピッカーや拡大鏡などの機能もあり便利。

公式サイト

SnapCrab for Windows

Sleipnirで有名なFenrirが開発したキャプチャーツール。2014年で開発が止まっており、Windows10には正式対応していない模様。私の環境ではツールバーが消えてしまったり、連番が0に戻ってしまったり生成してくれなかったりという不具合が出ています。

※2019年3月にアップデート。Windows10に対応。

公式サイト

ShareX

海外産。非常に多機能。動画のキャプチャーもできます。

公式サイト

 

有志の方が作成されている日本語化ファイル

https://ja.osdn.net/users/notme/pf/sharex_ja/wiki/FrontPage

LightShot

海外産。範囲選択した画像をそのままgoogle画像検索できます。

公式サイト

 

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