[Visual Studio Code] & [Git for Windows] インストールとテーマの変更、日本語化

2019年11月11日

Visual Studio CodeとGit for Windowsのインストール方法とテーマ変更、日本語表示までの方法です。

Visual Studio Code

Visual Studio Codeのインストール

ここからダウンロード。

Visual Studio Code ダウンロード

「User Installer」 64 bit または 32bit を選択します。

 

ダウンロードしたexeファイルをWクリックして実行。

 

「同意する」を選んで「次へ」をクリック。

 

インストール先の指定がなければそのまま「次へ」をクリック。

 

そのまま「次へ」をクリック。

 

必要なものにチェックを入れて「次へ」をクリック。
最後の「PATHへの追加」にチェックを入れると、コマンドプロンプトで「code」と入力して起動できるようになります。

 

「インストール」をクリック。

 

インストール中。

 

インストール終了。

 

Visual Studio Codeのアンインストール

設定等を削除したいときは本体をアンインストール後に以下も削除します。

C:\Users\Username\.vscode\extensions(拡張機能)

C:\Users\Username\AppData\Roaming\Code (設定ファイル)

Git for Windows

Gitのインストール

Visual Studio CodeはGit使用が前提になっているようで、Gitがインストールされていないと起動時に「Gitが見つかりません」というメッセージが出ます。

Gitとは

Gitはここからダウンロードします。

Git for Windows

 

※2019年6月13日追記:Ver. 1.35.1を新規インストールしたところ、上記のメッセージは出なくなっていました。Gitを使わない場合はこの項をスキップしてテーマの変更に進んでください。

 

ダウンロードしたexeファイルをWクリックして実行。

 

インストール先の指定がなければそのまま「Next」をクリック。

 

必要なものにチェックを入れて「Next」をクリックします。
Windows Explorer integration は右クリックメニューに追加。
Use a TrueType font~は日本語環境ではチェックしない方がいいようです。
ここではデフォルトのまま「Next」をクリック。

 

変更がなければそのまま「Next」をクリック。

 

デフォルトのテキストエディターを選択。
プルダウンから Use Visual Studio Code as Git’s default editor を選んで「Next」をクリック。

 

Use Git from the Windows Command Prompt を選んで「Next」をクリック。WindowsのコマンドプロンプトからGitを使えるようになります。

 

改行オプション。改行をGitにさせないように Checkout as-is, commit as is を選んで「Next」をクリック。

 

Gitで使用するターミナルエミュレーターの選択。どちらでもいいと思いますがここではデフォルトを選択して「Next」をクリック。

 

Enable file system cachingはキャッシュを有効にするオプション。
Enable Git Credential Manager 二段階認証のパスワード保存などを有効にするオプション。
Enable symbolic links はシンボリックリンクを有効するオプション。
ここではデフォルトのまま「Next」をクリック。

 

これは実験的なオプションなのどちらもチェックは入れず、デフォルトのまま「Install」をクリック。

 

インストール中。

 

インストール終了。

 

テーマの変更

Visual Studio Codeの初期テーマ。

 

メニューのFile > Preferences > Color Themes

 

テーマを選択します。

インストールされていないテーマは左端にある拡張機能アイコンからインストールできます。

 

日本語化

左の拡張機能アイコンをクリック。

 

検索欄にjapaneseと入力し、Japanese Language Pack for Visual…をクリック。

 

「Install」をクリック。

 

右下に再起動を促すメッセージが出るので「Yes」をクリック。

※2019年6月13日追記:Ver. 1.35.1はここで再起動し、以下の作業は不要になっていました。

 

View > Command Palette をクリック。

 

Configure Display Language をクリック。

 

”Locate":"en" を”ja”に書き換えて保存(Ctrl+S)し、再起動します。

 

 

その他の設定

貼付け時にインデントが自動で入るのを止める

設定の「Editor: Format On Paste」にチェックを入れる。

改行時にインデントする

設定の「Editor:AutoIndent」にチェックを入れる。インデントのスペースの数はステータスバー(ウィンドウの最下部)にある「スペース:4」の数字を変更する。

HTMLプレビュー

「HTML Preview」をインストール。画面を2分割して、上をエディター、下をリアルタイムプレビューとするなどして使用できます。

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